石岡 瑛子 展。 石岡瑛子

「すごい日本人」デザイナー・石岡瑛子の大規模回顧展 その哲学とは?

本展では、「Timeless:時代をデザインする」「Fearless:出会いをデザインする」「Borderless:未知をデザインする」の3部で会場を構成。 」、フェイ・ダナウェイを菩薩に仕立てた「西洋は東洋を着こなせるか」、沢田研二を起用した「時代の心臓を鳴らすのは誰だ」……。 1992年公開のハリウッド映画『ドラキュラ』の衣装を手がけアカデミー賞を受賞。 2012年、すい臓がんで永眠。 *「石岡瑛子 血が、涙が、汗がデザインできるか」展 ・会場:東京都現代美術館 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1 木場公園内 TEL:03-5245-4111(代表) またはハローダイヤル 03-5777-8600(8:00-22:00 年中無休) ・会期:〜2月14日まで。

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石岡瑛子のグラフィックデザインに注目。「グラフィックデザインはサバイブできるか」展がgggで開幕(美術手帖)

「Timeless、Original、Revolutionary」を希求した彼女が、現代に投げかけるメッセージとは? 本展を企画、担当した東京都現代美術館の薮前知子学芸員に聞いた。 元々石岡は60年に東京で開催された世界デザイン会議で発信された 「デザインとは社会に対するメッセージ」との見解に大きな影響を受け、進む道を定めたという。 ソルトレイクシティオリンピックのユニフォーム 「シルク・ドゥ・ソレイユ」の衣装 舞台「M・バタフライ」の衣装 また権利の関係で写真を紹介できないが、ワーグナーの「ニーベルングの指環」の衣装デザインの展示は圧巻。 舞台美術とコスチュームの2部門でトニー賞にノミネートされた 仕事柄、作品の大半が他者とのコラボレーション。 タイトルの「血が、汗が、涙がデザインできるか」は、2003年に石岡が日本で行った講演に由来する。

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東京都現代美術館 企画展「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」 |COMPETITION & EVENT|TECTURE MAG(テクチャーマガジン)

「自身は女性のクリエーターであることを意識せず、 『表現に男も女もない』と考えていた。 三島由紀夫の生涯と作品世界を重ねて描いた本作は、石岡の美術を含め国際的に高く評価されたものの、日本公開は中止された。 半世紀の間、最前線を走り続けた仕事を網羅する本展は、唯一無二の 「EIKO ISHIOKA」が再発見できる得がたい機会になっている。 日本人として初めてのグラミー賞受賞者でもある。 (科学技術賞・)• 73歳没。 権利関係が複雑で、展示にこぎつけるまでは困難の連続だったといい、藪前学芸員は「この規模の回顧展を開くことは今後、難しいのではないか」という。

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「すごい日本人」デザイナー・石岡瑛子の大規模回顧展 その哲学とは?

資生堂、角川書店、パルコなどの懐かしいプロジェクトを紹介する。 第2章「 FEARLESS」 は各分野の表現者とのコラボレーションに焦点を当てる。 2012年逝去。 なお石岡は「意志の勝利」「オリンピア」で知られる映画監督 の展覧会の総合プロデュースも経験。 *展覧会のHP. 1969年、「パルコカレンダー」• なぜ「再発見」なのか。 担当した藪前知子学芸員は「石岡は、常に女性や少数者の権利に高い意識を持っていた」と話します。

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石岡瑛子さん世界初の大規模回顧展が開幕 コッポラ、ターセム・シンらとのコラボレーション : 映画ニュース

内面も磨きたいあなたへ、読売新聞の運営する美術展情報サイト「美術展ナビ」から、働く女性の感性を刺激するアートの展示会やイベントを紹介します。 本展がさまざまな角度から照射する 「石岡瑛子」という存在。 だが、80年代初頭に米国に拠点を移し、さらに多彩な分野を手掛けたため、日本では全体像が見えにくい状況が続いていた。 日本の仕事でもクライアントや写真家との協働を重視したが、世界の才能と組むことで自分の可能性を磨こうとしたのだ。 Timeless、Original、Revolutionaryー。 『』(名誉賞・)• 時代を駆け抜けたデザイナー、最期の作品『白雪姫と鏡の女王』 2012 CM出身の映像の魔術師ターセム・シン監督は、デビュー作『ザ・セル』 2000年 で学生の頃から憧れだった石岡瑛子に衣装デザインを依頼。 また2008年の北京五輪では開会式の衣装を担当。

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「すごい日本人」デザイナー・石岡瑛子の大規模回顧展 その哲学とは?

富士フイルム(・・)(科学技術賞・)• ・・・チーム 競技ウェア• その後、コッポラとが製作総指揮、監督の「」(85/日本未公開)で舞台美術に抜てきされる。 彼女の才能は、資生堂に入社し1年目ですぐに開花する。 第1章「TIMELESS」は日本での展開を紹介する。 2008年北京オリンピック開会式のユニフォームや映画『白雪姫と鏡の女王』衣装、ヴァーグナーのオペラ《ニーベルングの指環》舞台衣装などを通して、永遠性や夢といった普遍的なテーマを回転扉に、人間の可能性を拡張する石岡の表現に迫る。 本展覧会の会場では「Timeless:時代をデザインする」「Fearless:出会いをデザインする」「Borderless:未知をデザインする」の3つのテーマを設定し、初期の広告キャンペーンから映画やオペラ、ミュージックビデオ、オリンピックのプロジェクトまでの作品と資料を展示。

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